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8月31日 午前5時02分

身長:50cm
体重:3060g の元気な女の子を出産しました。

2009092701.jpg

予定日は、9月4日。39週と3日での出産でした。

あと1日待ってくれれば9月生まれだったのになぁー。
夏休みの最終日ってどうなんだ・・・ってちょっと思うけど、、
まぁ、それはおいといて。。
とにかく、元気に生まれてきてくれたことに感謝です。

私たちのところに生まれてきてくれて、本当にありがとう!


出産のこと覚書きです。↓

夜中の2時くらいに、「もしかしてこれって陣痛?」と感じる痛みがあり、
トイレに行ってみたら、おしるしが。
間隔が短くなるまでどれくらいかかるかわからないし・・・と思い、とりあえず様子見。
そしたら、1時間後(3時頃)にはかなり痛く、間隔も短くなってきたので、
寝ている旦那さんを起こし、病院と実家に電話しました。

着替えや入院の用意をして、3時半頃に病院に到着。
病院に着く頃には、陣痛が来ると歩けなくなるくらい痛くなっていて
ゆっくりゆっくり産婦人科病棟に上がりました。

診察してもらったら、子宮の開きは5cmくらいとのこと。
病室に案内してもらって、入院の説明などを受けてから陣痛室へ。
すぐに母と姉もかけつけてくれました。

陣痛の間隔は、もう3分くらいになっていて、少しの間、陣痛室で苦しんでいました。
みんなで交代に腰をさすってくれてたのだけど、すぐにいきみたいくらいの痛みが
やってきて、分娩室に移動。(このときで4時くらいかな?)

分娩台に上がったときは、まだ子宮は開ききってないみたいだったので
これからどれくらい苦しむのかなぁ・・・って心配だったのだけど、
お産は順調に進んでくれて、5時02分に無事生まれました^^
(結局1時間くらいで産むことができました。)


2人目でも、ものすごく痛かったし、怖かった。。
どれだけ痛いかということがわかっているので、なんか余計に構えてしまって・・・。
今回の出産の方が、なんとなく後ろ向きな気持ちだったのですが、、
でもほんとに早く産めたので、助かりました^^;
実際、「え?もう出てきてるの?」って感じで(笑)
呼吸とか絶対めちゃくちゃだったのに、助産師さんと看護師さんが
「とっても上手ですよー。」と励ましてくれたので安心できました。


今回の出産は、旦那さんと、そして、Reiにも立会いしてもらうことができました^^

旦那さんは一生懸命、私の手を握ってくれていて、助産師さんたちと一緒に
呼吸も「ハァー、ハァー」とやってくれてました。
赤ちゃんが生まれると今回も泣いていました。(Reiのときも泣いてた。)

ほんとは子供は入れないとのことだったのだけど、安産だったからでしょうか?
助産師さんがReiも連れてきてくれました。
母の苦しむ姿を見て怖がらないか・・・という心配もあったけど、でも、赤ちゃんが
生まれる瞬間に家族みんなで立ち会うことができてよかったなと思います。
後で聞いてみたら、「こわくなかったよ。」と言ってくれてたし。
赤ちゃんが生まれた直後に、ばっちりピースして写真写ってたくらいだし、
きっと大丈夫でしょ(笑)


そして、念願だったカンガルーケア☆
Reiのときにはできなかったので、生まれてすぐに赤ちゃんを抱っこできたことに
すごく感動しました。
そのままおっぱいも飲ませることができて、うれしかったなぁ^^


旦那さんは、2人目でもReiのときと同じくらいうれしいし、感動したと言ってくれました。
そう思ってくれたことが私もとてもうれしかった。

Reiも赤ちゃんが生まれたことをとても喜んでくれました。
が、生まれたらすぐにみんなで家に帰れると思っていたらしく、
1週間も入院しないといけないことにすごくショックを受けていました。
あらかじめ、きちんと話をしておけばよかった・・・。

毎日、旦那さんと一緒にお見舞いに来てくれたのだけど、仕事が終わってから
なのでちょっとしか会えないし、いつも帰りたくないと言ってとても寂しそうに
していました。
それが、すごーくかわいそうで。。
もうすっかりお姉ちゃんなのかと思って安心してたのだけど・・・。
赤ちゃんにお母さんを取られたって感じではなく、赤ちゃんとの生活を楽しみに
してたのに、なんで一緒に過ごせないの?っていう悲しさだったみたいです。

なので、退院の日はほんとにうれしそうで、家に帰ってからもやたらに
テンションが高かったように思います^^;
その後は、何でも一緒にやりたがるという感じで。
オムツや着替えの用意をしてくれたり、沐浴のときも必ず一緒についてきたり。
しっかりお姉ちゃんをやってくれてます。


とにかく、今回も安産でよかった!
そして、赤ちゃんはかわいい!
産んだ直後は、「もう二度と嫌!」と思ったけど、
赤ちゃんを抱っこして、おっぱいの甘い匂いを嗅いで、小さな小さな手を握ったら、
「あぁ、、もう一人ほしい。。」と思ってしまうんだなぁ。
赤ちゃんってすごい。



<余談>

この日、立会いをしたいと言っていた姉が運良く帰省していたのだけど、
旦那以外の家族の立会いは基本的に許可していないらしく、姉の立会い希望は
叶いませんでした。

なんだけど、なぜか分娩室の扉が開けっ放しで・・・廊下で待っていた母と姉にも
私の苦しむ姿はよく見えたそうで・・・結局立会いしたような感じになりました^^;
扉開けっ放しってアリなんだろうか・・・。
私が苦しんでる最中、母と姉が、「1時間くらいで生まれるんちゃう?あはは~。」
なんてことをのん気に話している声が私にも聞こえてきたくらいです・・・。

私的には、それってどうよ・・・って気持ちがかなりありますが、、
安産だったから?姉の立ち会いたいという希望を汲んでのこと??
まぁ、姉は結果的に見ることができたので、よかった?のかな・・・。

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